なた豆は『刀豆』と書かれる通り、刀に似ているところから名付けられたと言われています。『鉈豆』と書かれることもあります。熱帯アジア原産の一年草なので温暖な気候で育ちます。
なたまめの利用方法は、お茶に使われたり、そのまま茹でて食べたりします。豆を包む莢(さや)の部分は福神漬けやヌカ漬けに使わています。
なた豆って成長するとデカいです。見た目は『さやえんどう』みたいなイメージです。ただし、大きさは50cmから70cmほどに成長します。しかも太いです。『さやえんどう』がそのまま巨大化した感じです。
ひとつのさやには豆が10粒(多いと15,6粒)くらい入っています。
なたまめは、昔から薬効に注目されていて民間薬・生薬として使用されています。中国では漢方薬に用いられています。
【なた豆のメリット】
●老化防止
●免疫力アップ
●老廃物の排出
●生活習慣病の予防
【なたまめ茶のメリット】
●膿みを出す作用
●炎症を抑える作用
●冷え症
●生理痛
●ニキビ
●便秘
●メタボ対策
血流を改善するので膿を出す作用があり、血のめぐりが良くなるので冷え性・肩こり改善も期待できます!また、代謝をよくするのでメタボ対策・ダイエットでの『なたまめ茶』人気もすごいです。
ということで、ダイエット中の私は『なたまめ茶』をせっせと飲んでます。しかも、冷え性・お肌・便秘にまでいいので嬉しい限りです。私が購入してるは【薩摩刀豆なたまめ茶】というお茶です。
ウーロン茶にも味が異なるように、なたまめ茶にもいろいろあります。また、この種の豆は毒素があるので粗悪品に注意すべし!と言われています。なので安全な『なたまめ茶』を選びましょう。
私もそうですが、国産の【なたまめ茶】にこだわってるファンは多いですね。この【薩摩刀豆なたまめ茶】も純国産ブランドです。薩摩のなた豆を使って、農薬や化学肥料を一切使わず育ててます。
これをじっくりと焙煎して風味あふれるお茶に仕上げてあります薩摩地方は自然な水に恵まれているため、なた豆を育てる環境に適しているといわれています。
薩摩地方って九州の南にある鹿児島を中心にした地方です。20万年前は海の底だったそうです。そのときの魚や貝が豊かで栄養タップリな土壌となって、食物を育てるのに有利な環境を作っています。
さらには、火山灰の影響で、ミネラルが豊富な土壌にもなっています。『なたまめ』はミネラルがないと育ちません。そこにプラスして水源に恵まれたことで【なたまめ茶】が出来上がるとのことです。